『ゴースト・イン・ザ・シェル』プロデューサーに聞く、日本のIPがハリウッドで映画化される意義


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作品紹介

ゴースト・イン・ザ・シェル

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近未来。悲惨な事故から命を助けられ、完璧な戦士として対テロ捜査のエリート組織・公安9課に所属していた「脳以外は全身義体」の少佐。だが、あるサイバーテロ組織と対峙し、捜査を進めるうちに、自分の記憶が操作されていたことに気付く。本当の自分は誰なのか、答えを求めて奔走する少佐に、彼女の存在を揺るがす衝撃の事実が明かされ…。

全世界のカルチャーシーンに大きな影響を与えた、日本が世界に誇るSF作品の金字塔「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」。 主人公・少佐役にスカーレット・ヨハンソン、公安9課を率いる荒巻役にビートたけしが出演するほか、国際色豊かな豪華キャストが集結。士郎正宗による原作コミック出版(89年)、押井守によるアニメ映画化(95年)以来、世界中の熱狂的ファンを夢中にさせてきた人気シリーズが、ついにハリウッドで実写化される!