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今度の主人公は魔法動物学者。5年ぶりの「ハリー・ポッター」新シリーズに胸を躍らせる!

作品紹介

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

魔法使いで、魔法動物学者のニュート・スキャマンダーは、ある日ひょんなことから大切にしている魔法のトランクを人間のものと取り違えてしまう。トランクの中に入っていた、魔法界の魔法動物たちは一斉に人間の世界へ逃げ出し、街中が前代未聞のパニックに!ニューとは魔法動物を追跡する羽目になるが…。

舞台を70年前のNYに移し、ハリーも学んだ魔法学校・ホグワーツの出身で、のちのホグワーツ指定教科書「幻の動物とその生息地」を書いた学者ニュートを主人公に描かれる、ハリー・ポッターの新シリーズ第1弾。

ワクワク度

93%

わたし

今週のオススメは、5年ぶりのハリー・ポッター新シリーズ第1弾!『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』だよー!

ミーちゃん

待ってました!

第1弾ってことは、次回作もあるんだっけ?

わたし

原作者で本作の脚本も手がけたJ・K・ローリングが、先日ファンイベントで全5部作になることを発表したばかりだよ!

ミーちゃん

『ハリー・ポッター』シリーズ8作の映画は、約10年の間に公開されたから、これからも長い期間ワクワクできるかと思うと楽しみだねぇ。

わたし

高校生のころから原作本を楽しみに読んでいた身としては、ハリー・ポッター完結後は寂しい思いをしていたんだけどね。

今年はこの映画もあるし、「ハリー・ポッターと死の秘宝」の19年後を描いた物語「ハリー・ポッターと呪いの子」も発売されたし、久しぶりにあの魔法の世界が帰ってきたー!という感じだよね。

ミーちゃん

そういえば最近、原作に出てくる、箒に乗って点数を競い合う競技・クィディッチのプレミアリーグがイギリスで設立されたっていうニュースを見て驚いたよ!

映画の方は、実際に観てみてどうだった?

わたし

舞台がイギリスからアメリカのNYになったこと。時代設定もハリーの70年前ということだけど、魔法界や魔法動物の描写も一段とスケールアップして、前日譚というよりむしろ、新しい物語が始まったという感じだったよ!

見どころはたくさんあるけれど、まず主人公のニュート。とにかくニュートが可愛い!


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ミーちゃん

『リリーのすべて』で世界で初めて性別適合手術を受けた人物を演じて、アカデミー賞にもノミネートされたエディ・レッドメインだね!

わたし

ちょっぴり天然な性格のニュートはハマり役で、エディのふわっと斜めに流れた無造作な前髪も役柄とマッチしているよね!

ちなみに、ニュートもホグワーツの出身という設定なんだけど、若き日のダンブルドアからハリーと同じように目をかけられていたみたい。

ミーちゃん

へー!ニュートとダンブルドアのシーンもこれから出てきたりするのかな?

わたし

どうなんだろうね。それはわからないけど、これまでのハリー・ポッターを観てきた人なら、おっ!と思うような名前も飛び出してきて、これからの展開にワクワクが止まらないよー!

そして次の見どころは、今回新たに出会う魅力的な仲間たち!ニュートにも、ロンやハーマイオニーよりもちょと大人な仲間ができていくんだけど…

その中でも特に、ノー・マジ(人間のこと。イギリスでの呼び方は「マグル」)なのに、ニュートが起こす騒動に巻き込まれるジェイコブ役のダン・フォグラーはとにかくチャーミングで、 観終わったあとにはすっかりファンになってしまうこと間違いなし!

仲間以外のキャラクターも魅力的で、コリン・ファレル演じるニュートと対立する魔法議会の長官・グレイブスにもあっと驚くような秘密が隠されているよ。


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ミーちゃん

シリーズ第2弾には、ジョニー・デップも出演するっていうニュースが出ていたよね!

楽しみだなぁ。

わたし

最後に見どころとして忘れちゃいけないのは、魔法動物たち!

それぞれに違う10種類以上の魔法動物たちが登場するんだけど、どれも可愛いの!魔法動物に夢中になって、保護しようとするニュートの気持ちがわかってくるよ!


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ミーちゃん

「ハリー・ポッター」シリーズに共通する、夢あふれる魔法の世界と、練られたキャラクター設定は健在みたいだね!

これから先、どんなストーリーが待っているのか、楽しみだよ!

  • 原作・脚本:J.K.ローリング
  • 監督:デイビッド・イェーツ『ハリー・ポッター』シリーズ
  • 出演:エディ・レッドメイン『リリーのすべて』、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル
  • 上映時間:133分
  • 公開日:11月23日(水・祝)より全国ロードショー
  • 公式サイト:fantasticbeasts.jp/
  • (C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
    ┃  Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

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「この世界の片隅に」生きること、幸せとは何かを教えてくれる日本アニメの名作が誕生!

作品紹介

この世界の片隅に

昭和8年、広島市内の江波。絵を描くのが好きな少女・浦野すずは兄と妹と家業を手伝いながら毎日を過ごしていた。それから約10年、18歳になったすずに、縁談の話が持ち上がる。相手は江波から20キロ離れた軍港の街・呉に住む海軍勤務の文官・北条周作。戦時で物資が欠乏するなか、すずは北条家での生活の切り盛りに奮闘する。

こうの史代による同名漫画が原作。クラウドファンディングによって全国から3900万円強の支援を集め、6年の歳月を経てアニメーション映画化された話題作。

心震える度

95%

わたし

今週のオススメは、太平洋戦争中の広島・呉で、嫁ぎ先で懸命に毎日を生きようとする女性・すずを描いた、こうの史代による原作漫画の映画化『この世界の片隅に』だよ!


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ミーちゃん

女優・のんが主人公の声を担当することで話題になったよね!

わたし

主人公・すずの声については、ギリギリまでオーディションをしていたけどなかなか決まらなかったらしくてね。公開まで4ヶ月を切った2016年7月にのんに決定したらしいよ!

ミーちゃん

へー!予告編だけ見ても、のんの声がすごく際立ってるよね。どうだった?

わたし

もうね、本当にぴったり!

声優として、すごく上手くすずを演じているということではなくて、のんの声によって、まるですずが本当にひとりの人間としてそこに存在しているような…。


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ミーちゃん

なるほどー。

のん演じるすずの声を聞くだけでも観に行きたいな。

わたし

映画そのものも、本当にすばらしかったよ!

戦争映画っていうと、どうしてもちょっと暗かったり、怖かったりするイメージがあったけど、この作品はちょっとボケっとしているすずが良い味を出していて、クスッと笑えるシーンもたくさんあって。

ミーちゃん

そうなんだ!ちょっと観に行くのに覚悟が要るなぁと思っていたけど、そこまで気負わなくても良さそうだね!

わたし

うん。もちろん怖いと感じるシーンもあるけれど、過剰に演出されて下手に怖がらせるのではなく、事実がありのままに描写されている感じだよ。

戦時中という特殊な状況だけど、ごはんを食べたり、洗濯をしたり、普通の生活が、淡々とかつ丁寧に描かれているのがこの映画の一番の見どころじゃないかな。


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ミーちゃん

事実としての歴史は知っていても、実際にこの時代の人たちがどんな生活をしていたかを知ることってなかなかないもんね。

わたし

当時の人々の気持ちに思いを巡らす意味でも、観て良かったし、それ以上に映画を観て感じたのは、携帯電話やインターネットもないこの時代の生活が、いかに「今と違うか」ではなくて、そこに暮らす人々の生活や幸せが、いかに「今と変わらない」かだったんだよね。人同士が心を通わせたり、家族で食卓を囲んだり。


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ミーちゃん

うん。

わたし

そんな普通の日常に、戦争は突然、暴力的に入り込んでくる。

戦争を体験していない世代に「戦争とはどんなものだったかを忘れないように語り継ぐ」という側面ではなくて、むしろ世界が激変している今、また同じ過ちを起こさないために、この映画が一役買うような気がするよ。

ミーちゃん

戦争を経験していない僕たち世代でも、戦争とはどんなものかを少しでも知ることで、考えたり、戦争がない世界を想像することはできるかもしれないね。


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わたし

完成披露試写会の舞台挨拶でのんが「生きるっていうことだけで涙がぼろぼろあふれてくる、素敵な作品です」とこの映画を一言で表現したらしいけど、まさにその通りの作品。

毎週のように新作映画が公開されていくけれど、ぜひこの作品は観逃さないで欲しいな。

あ、エンドロールではすずたちの「その後」が描かれる素敵なサプライズがあるから、最後まで席は立たずにね!

  • 原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社)
  • 声の出演:のん
  • 監督:片渕須直『マイマイ新子と千年の魔法』
  • 上映時間:129分
  • 公開日:11月12日(土)より全国順次ロードショー
  • 公式サイト:http://konosekai.jp
  • ©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

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全世界で興行収入100億円突破!『きっと、うまくいく』のタッグが放つ、珠玉の社会派ヒューマンドラマ

作品紹介

PK

留学先で悲しい失恋を経験し、母国インドに戻ってきたジャグー。テレビレポーターとして働く彼女は、ある日黄色いヘルメットをかぶり、大きなラジカセを持った奇妙な男を見かける。彼は「神さまが行方不明」と書かれたチラシを配っていた。この男に興味を持ったジャグーは、ネタになるかもと取材を始めるが…。

前作『きっと、うまくいく』で世界中を魅了した監督×主役のコンビが贈る、笑って泣ける社会派ボリウッドムービー。

笑って泣ける度

99%

わたし

今週はインド映画の『PK』を紹介するよ!

ミーちゃんはインド映画というとどんなイメージがある?

ミーちゃん

うーん。歌や踊りのシーンがあるイメージかな!

わたし

わかる、わかる!

インドを舞台にした『スラムドッグ$ミリオネア』ですら、真面目な作品なのに最後に唐突にダンスシーンがあって、インドって感じがしたよね。

ミーちゃん

今回の作品も、歌や踊りのシーンが入っているの?


わたし

もちろん!

『PK』は、2013年に日本で公開されて大きな話題となった『きっと、うまくいく』の監督と主演が再度タックを組んだ作品なんだ!


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ミーちゃん

へー!『きっと、うまくいく』も歌あり、踊りありの作品だったよね。

ストーリーも恋あり、友情あり、笑いあり、涙ありでてんこ盛りだったな。

わたし

今回の作品は、宗教や信仰について描いている分、『きっと、うまくいく』よりテーマがぐっと社会派になっているんだけど、笑いあり、涙ありの展開は前作と変わらないどころか、よりパワーアップしている感があったよ!

ジャンルも、SF、家族愛、ラブストーリー、ヒューマンドラマ、ロードムービーなどいろんな要素が満載で、ひとことでいうのが難しいぐらい。

ミーちゃん

そうなんだね!どんなお話なの?

わたし

この作品は大きく4つのパートに分けられるよ。

まず最初のパートは、ヒロインのインド人の女性ジャクーが留学先でパキスタン人の青年と出会って恋に落ちるところ。相手がパキスタン人ということで最初は躊躇するジャクーだったけど、彼にどんどん惹かれていくんだ。


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わたし

そして二つ目は、とある理由で失恋してしまったジャクーが故郷のインドに戻ってきて、テレビレポーターとして働くパート。

ある日、ジャクーは電車の中で「神さまが行方不明」と書かれたチラシを配る奇妙な男と出会うんだ。黄色いヘルメットをかぶり、大きなラジカセを持ち、首にはいろんな宗教のネックレスをぶらさげたその男を、テレビのネタになるかもとジャクーは追いかけるんだけど…。

その男が出会う人びとから「PK(酔っ払い)」と呼ばれるに至る奇想天外なキャラクターが描かれるよ。アミール・カーンは、一度もまばたきをしないという荒技で、このPKを演じているんだ。


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ミーちゃん

たしかに、そんな人がいたら、びっくりして酔っ払いかと思うかもね!


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わたし

第3のパートは、そのPKが、どうして神様を探すに至ったのかの回想シーン。

PKが街にやってくるまでの旅の様子が描かれるんだけど、とにかくPKの発想がおもしろくて、とっても笑えるシーンがいっぱいだよ。


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わたし

そして最後は、PKとジャクーが神様を一緒に探していくパート。

と言っても、単純に神様を探すのではなくて、PKの純粋な発想で、宗教や信仰そのものに疑問を投げかけていくんだ。その過程では、PKと宗教の教祖との大論争が起こり、世間を巻き込んでいくよ!

この最後のパートでは、ここまで描いてきた伏線が見事に回収されて、観ている側の感情も一気に最高潮に!終盤は涙が止まらないよ。


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ミーちゃん

すごいおもしろそう…。


わたし

インドのようにヒンドゥー教、イスラーム教、キリスト教などたくさんの宗教が混在している国だからこそ描けること・伝えたいことが監督にはあるんだろうね。

PKのセリフを通して伝えられる神様に対する監督の考えはコミカルかつ辛辣で、インド本国では上映禁止運動が起こった地域もあれば、チケットにかかる税金を免除して、より多くの人が観られるようにしたところもあったみたい。

信仰を持たない人も多い日本だけど、テロが多発している今の時代だからこそ観る価値のある作品だと個人的には感じたよ。観終わったあとには、きっといろいろ考えさせられる人も多いはず。


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ミーちゃん

これだけ盛りだくさんなら、153分という長尺でも飽きることなく観られそうだね!


  • 出演:アミール・カーン『きっと、うまくいく』
  • 監督:ラージクマール・ヒラニ『きっと、うまくいく』
  • 上映時間:153分
  • 公開日:10月29日(土)より全国順次ロードショー
  • 公式サイト:http://pk-movie.jp
  • ©RAJKUMAR HIRANI FILMS PRIVATE LIMITED

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熱い涙が止まらない!お母ちゃんの溢れる愛をスクリーンで確認せよ!

作品紹介

湯を沸かすほどの熱い愛

銭湯「幸の湯」を営む幸野家。しかし、父・一浩が1年前にふらっといなくなったため、銭湯は休業状態にあった。母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら娘の安澄を育てていたが、
ある日突然「余命2カ月」という宣告を受ける。その日から彼女は「死ぬまでに絶対にやっておくべきこと」を決め、実行していき…
。

自主制作映画『チチを撮りに』がベルリン国際映画祭ほか国内外10を超える映画祭で絶賛された、中野量太監督による商業デビュー作。

心熱くなる度

98%

わたし

今週のオススメは『湯を沸かすほどの熱い愛』!

自主制作映画『チチを撮りに』で注目を浴びた中野量太監督による商業デビュー作品だよ!

ミーちゃん

おもしろいタイトルだねぇ。

わたし

タイトルからしてちょっと気になる感じだけど、いざ観てみたら…。

正直、今年の邦画ナンバー1は、これなんじゃないかってぐらい素晴らしかったよ〜!!


ミーちゃん

今年は『シン・ゴジラ』や『君の名は。』などの話題作もあったし、邦画が豊作だねー!


わたし

本当だねー!この作品は、宮沢りえ演じる「お母ちゃん」こと幸野双葉が、がんによって余命2カ月を宣告されるところからスタートするんだ。

これだけ聞くと、彼女がどう亡くなっていくか、を描いたお涙頂戴のストーリーを想像するかもしれないんだけど、実際は彼女が残された時間をどう生きたか、が力強く描かれていてね。


ミーちゃん

湿っぽいお話ではないってこと??



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わたし

逆にこんなに勇気をもらえる作品はないとすら感じたよ!

と言っても、がんの宣告を受ける前の幸野家は、さまざまな問題を抱えているんだけどね。

まず、家業の銭湯は、オダギリジョー演じる彼女の夫・幸野一浩が一年前にふらっといなくなったため、休業状態。一人娘の安澄は学校でいじめに遭っていて、登校拒否寸前という状況。


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ミーちゃん

あら…安澄を演じているのは、杉咲花ちゃん…?

わたし

そう!

花ちゃんと言えば、来年4月に公開予定の三池崇史監督、木村拓哉主演の映画『無限の住人』でヒロイン・凛を演じることが発表されたばかり。今後も大注目の女優さんだよー!


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ミーちゃん

もう一人の小さい女の子は…?

わたし

彼女はとある理由から、一緒に暮らすことになる鮎子。難しい役どころだけど、オーディションで抜擢されたんだって!

ミーちゃん

へー。気になるなぁ。

わたし

いくつか効果的に仕込まれている伏線や、ミスリードが深い感動に繋がるから、内容に関してはあえて触れないでおくけど…。

この映画の見所は、とにかく宮沢りえ演じるお母ちゃん。刻一刻と病に侵されていくその様子を演じきった姿は必見!

ミーちゃん

それは、スクリーンで確認しなくちゃ!

わたし

それと、夫役のオダギリジョーもかなりいい味を出しているよ。ちょっとダメだけど憎めない男を演じさせたらピカイチだよね!



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ミーちゃん

『オーバーフェンス』に続いて、またまたハマリ役なんだねぇ。


わたし

俳優陣の演技もさることながら、映画全体のストーリーも本当に素晴らしくってね。お母ちゃんの熱い愛が、周りの人たちを巻き込んで、家族の絆を深く結びつけていく様に、涙を禁じ得ないよ。

とにかく観て損はない作品だから劇場に足を運んでみて!タイトルの意味がわかるラストシーンでは、鳥肌が立つこと間違い無し!

ミーちゃん

よーし、行ってくるよ!


  • 出演:宮沢りえ、杉咲花、松坂桃李、オダギリジョー
  • 監督・脚本:中野量太
  • 上映時間:125分
  • 公開日:10月29日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
  • 公式サイト:http://atsui-ai.com
  • ©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

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